ジョージアピングの紹介
  『モリー・ムーンの世界でいちばん不思議な物語』の作者は、ロンドンに住むジョージア・ビング(Georgia Byng)という、二人の子どもの母親です。『ソックス・モンスター』、『デリシャス・ピクチャー』、『ジャックの木』、『ラムズボトム・ランブル』の四作を出版した後、2002年5月に本格的な児童書であるモリー・ムーンを出版し、世界に向けて華々しいデビューを飾りました。 著者の写真1
 
ジョージアの本の共通テーマは笑い・動物・自然・友情。『ソックス・モンスター』では動物が大好きなタイガー(Tiger)という名前の女の子が主人公として登場しますが、「タイガー」という名前は、ジョージアの実の娘の名前で、無類の動物好き。モリー・ムーンに登場する珍しい黒パグ<ペチュラ>のキャラクター設定で、お母さんに協力しました。息子のルーカス(Lucas)はまだ赤ちゃん。お父さんはマーク・キン(Marc Quinn)という、彫像などを手がけるアーティストです。
  かつてジョージアは女優を目指して演劇学校の『セントラル・スクール・アンド・ドラマ』で学びました。ブライアーズビルのタレントコンテストや、ミュージカル・演劇の中心地ニューヨークのブロードウェイでモリー・ムーンが活躍するストーリー展開に、演劇を学んだ経験が生きています。
  著者の写真2 第一作目のモリー・ムーンが出版されてほっと一息ついた2002年夏にはアメリカ旅行をし、映画の中心地ハリウッドを家族とともにゆっくり視察。既に第二作目を書き終えたジョージアにとって、この旅行が何を意味するのか、大いに興味をそそられます。第二作が出版される2004年が楽しみです!!
(2002年10月)
>>>ジョージアからの手紙を読む
コンテンツ
モリー・ムーンの宝石箱って? about site
モリー・ムーンの百科事典 library
世界のモリー・ムーン出版情報 publication
著者と訳者について author/translator
コモンルーム bbs
関連リンク link
サイトの運営について site management
 
メール mail